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「ぼくは本屋のおやじさん」早川義夫 ちくま文庫

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1969年22歳の頃ロックグループをやめ、小さな書店を開いた著者が、22年後店を閉めてふたたび歌手になるまでの奮闘記。
ままならない仕入れ、返事に窮してしまう問い合わせ、変なお客などなど。
現在セレクトショップのような個性的な本屋さんが増えていますが、それ以前、書店が激減する理由のひとつだったろう、「街の本屋さん」が直面していた数々の苦労もわかります。
著者のファンだけでなく、本や本屋さんが好きな人におすすめです。
帯つき。

うっすらとした使用感はありますが、全体的に状態は良好です。
目立つ折れや汚れ、破れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。

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