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「バブリング創世記」筒井康隆 徳間文庫
¥2,300
筒井康隆短編集。 1982年徳間文庫版です。 収録作品 ・バブリング創世記 ・死にかた ・発明後のパターン ・案内人 ・裏小倉 ・鍵 ・廃塾令 ・ヒノマル酒場 ・三人娘 全体的にうっすらと使用感があり、ページの周囲には薄いヤケがあります(本文にはかかっていません)。 その他には目立つ折れ、破れ、ヨゴレ、書き込み等は一見したところ見当たりません。 概ね良好な状態です。
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「たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説」単行本 辻真先
¥800
たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説 辻真先/著 単行本・第三版・帯なしです 辻真先の「昭和ミステリ」シリーズ2作目です。 1作目「深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説」と一部リンクしていますが、読んでいなくても楽しめます(読んでいるともっと楽しめます)。 謎解きもさることながら、小説として大変面白い作品です。おすすめ。 当時の描写がまた詳細(1作目の時も感じましたが)。 名古屋を知っているとさらに楽しめただろうなあと店主は思っています。 カバーの一部に使用感や色あせ・押し痕があります(写真をご覧ください)。 若干の経年劣化がありますが、本体や本文部分には目立つ折れやヤケ・汚れ・書き込み・破れなどは一見して見当たらず、きれいな状態です。
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「笑犬樓の逆襲」筒井康隆 新潮文庫
¥1,500
断筆解除後、1998年から「噂の真相」ほかに連載されたエッセイを収録。 カバーは全体的に使用感がやや強いです(商品写真をご覧ください)。 本文部分は比較的きれいです。 すぐわかるヤケや折れ、破れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。
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「日日不穏」筒井康隆 中公文庫
¥1,200
雑誌に連載された、著者の日記「日日不穏」「日日是慌日」を収録。 1991年中公文庫版。 「旅のラゴス」「夢の木坂分岐点」などを執筆中の時期にあたります。 解説によれば「恐怖の筒井日記第二弾」だそう。 (第一弾は「腹立半分日記」。) 全体的に使用感があり、特に帯には傷や色褪せが見られます。 カバーにも若干の痛みが見られますが、本文部分はきれいで、目立つヤケ、破れ、折れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。 概ね良好な状態です。
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「答えは市役所3階に」辻堂ゆめ
¥800
コロナ渦中、誰もが強烈なストレスにさらされていた頃。 悩みを抱える人たちが、次々と市役所3階の「2020こころの相談室」を訪れる。 穏やかで聡明なカウンセラー晴川のアドバイスに心を癒やされて帰る相談者たち。 けれど彼ら・彼女らが語らなかった事実を、晴川は黙って見通していた・・・。 あくまでやさしいハートウォーミングな連作短編ですが、「謎解き」部分はかなり鋭い。 しっかりミステリしてる1冊です。 2023年初版3刷。帯あり。 状態は良好で、目立つ折れや汚れ、破れ、書き込み等は一見したところ見当たりません。 裏表紙に少し押したようなキズがあります。
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「ダンヌンツィオに夢中」筒井康隆 中公文庫
¥2,500
筒井康隆が三島由紀夫を語る(もちろん筒井節)表題作を始めとするエッセイ集。各所に掲載されたものを収録しています。 筒井氏の頭の中や創作の秘密、演劇への情熱などが垣間見える興味深い一冊です。 やや経年劣化は見られますが、目立つ折れや汚れ、破れ、書き込みなどは、一見したところ見当たりません。
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筒井康隆全集18 「私説博物誌 やつあたり文化論」
¥850
箱にややキズと変色があります。 本文や表紙に、紙の経年劣化も幾分見られますが、おおむね良好な状態です。 一見したところ、目立つ折れ、破れ、汚れ、書き込み等は見当たりません。 全集付録も残っています。
