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「日日不穏」筒井康隆 中公文庫
¥1,200
雑誌に連載された、著者の日記「日日不穏」「日日是慌日」を収録。 1991年中公文庫版。 「旅のラゴス」「夢の木坂分岐点」などを執筆中の時期にあたります。 解説によれば「恐怖の筒井日記第二弾」だそう。 (第一弾は「腹立半分日記」。) 全体的に使用感があり、特に帯には傷や色褪せが見られます。 カバーにも若干の痛みが見られますが、本文部分はきれいで、目立つヤケ、破れ、折れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。 概ね良好な状態です。
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「バブリング創世記」筒井康隆 徳間文庫
¥2,300
1982年初刷。筒井康隆の短編集文庫版・カバーデザイン山藤章二版です。 収録作品 ・バブリング創世記 ・死にかた ・発明後のパターン ・案内人 ・裏小倉 ・鍵 ・廃塾令 ・ヒノマル酒場 ・三人娘 やや使用感がありますがおおむね良好な状態です。 ページの周囲が薄くヤケていますが、本文にはかかっていません。 その他には目立つヤケ、破れ、汚れ、折れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。
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「答えは市役所3階に」辻堂ゆめ
¥800
コロナ渦中、誰もが強烈なストレスにさらされていた頃。 悩みを抱える人たちが、次々と市役所3階の「2020こころの相談室」を訪れる。 穏やかで聡明なカウンセラー晴川のアドバイスに心を癒やされて帰る相談者たち。 けれど彼ら・彼女らが語らなかった事実を、晴川は黙って見通していた・・・。 あくまでやさしいハートウォーミングな連作短編ですが、「謎解き」部分はかなり鋭い。 しっかりミステリしてる1冊です。 2023年初版3刷。帯あり。 状態は良好で、目立つ折れや汚れ、破れ、書き込み等は一見したところ見当たりません。 裏表紙に少し押したようなキズがあります。
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「ダンヌンツィオに夢中」筒井康隆 中公文庫
¥2,500
筒井康隆が三島由紀夫を語る(もちろん筒井節)表題作を始めとするエッセイ集。各所に掲載されたものを収録しています。 筒井氏の頭の中や創作の秘密、演劇への情熱などが垣間見える興味深い一冊です。 やや経年劣化は見られますが、目立つ折れや汚れ、破れ、書き込みなどは、一見したところ見当たりません。
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筒井康隆全集18 「私説博物誌 やつあたり文化論」
¥850
箱にややキズと変色があります。 本文や表紙に、紙の経年劣化も幾分見られますが、おおむね良好な状態です。 一見したところ、目立つ折れ、破れ、汚れ、書き込み等は見当たりません。 全集付録も残っています。
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筒井康隆全集21 「大いなる助走 みだれ撃ち瀆書ノート」
¥850
箱にややキズと変色があります。 本文や表紙に、紙の経年劣化も幾分見られますが、おおむね良好な状態です。 一見したところ、目立つ折れ、破れ、汚れ、書き込み等は見当たりません。 全集付録も残っています。
