たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説 辻真先/著
単行本・第三版・帯なしです
辻真先の「昭和ミステリ」シリーズ2作目です。
1作目「深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説」と一部リンクしていますが、読んでいなくても楽しめます(読んでいるともっと楽しめます)。
謎解きもさることながら、小説として大変面白い作品です。おすすめ。
当時の描写がまた詳細(1作目の時も感じましたが)。
名古屋を知っているとさらに楽しめただろうなあと店主は思っています。
カバーの一部に使用感や色あせ・押し痕があります(写真をご覧ください)。
若干の経年劣化がありますが、本体や本文部分には目立つ折れやヤケ・汚れ・書き込み・破れなどは一見して見当たらず、きれいな状態です。