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「ぼくは本屋のおやじさん」早川義夫 ちくま文庫
¥400
1969年22歳の頃ロックグループをやめ、小さな書店を開いた著者が、22年後店を閉めてふたたび歌手になるまでの奮闘記。 ままならない仕入れ、返事に窮してしまう問い合わせ、変なお客などなど。 現在セレクトショップのような個性的な本屋さんが増えていますが、それ以前、書店が激減する理由のひとつだったろう、「街の本屋さん」が直面していた数々の苦労もわかります。 著者のファンだけでなく、本や本屋さんが好きな人におすすめです。 帯つき。 うっすらとした使用感はありますが、全体的に状態は良好です。 目立つ折れや汚れ、破れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。
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「時には、違法」坂本龍一 角川文庫
¥1,800
1年間行われた月刊誌への連載をまとめた本。教授が自らの過去や現在を語ったものの聞き書きです。1989年10月に発行された単行本の文庫化。 全体的に使用感があります。本文部分にも若干のヤケがありますが読むのに支障があるほどではありません。ページの上部に、少し押したように凹んだあとがあります。 それ以外には、目立つ折れ、汚れ、破れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。
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「芝居の媚薬」三島由紀夫 ランティエ叢書
¥1,200
三島由紀夫の、「芝居」「演劇」「映画」に関する随筆や日記を集めた1冊。 三島由紀夫は「サド侯爵夫人」「近代能楽集」など戯曲集でも有名ですね。 Ⅰ・ペン、ペンシル、ポイズン・・・ Ⅱ・歌舞伎偏愛 Ⅲ・映画の快楽 Ⅳ・芝居中毒者の日記 Ⅴ・虚実皮膜 Ⅵ・死を夢見る肉体について カバーにやや使用感が見られます。 本文部分には、目立つ折れや汚れ、破れ、書き込み、ヤケなどは、一見したところ見当たらずおおむね良好な状態です。
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「ダンヌンツィオに夢中」筒井康隆 中公文庫
¥2,500
筒井康隆が三島由紀夫を語る(もちろん筒井節)表題作を始めとするエッセイ集。各所に掲載されたものを収録しています。 筒井氏の頭の中や創作の秘密、演劇への情熱などが垣間見える興味深い一冊です。 やや経年劣化は見られますが、目立つ折れや汚れ、破れ、書き込みなどは、一見したところ見当たりません。
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「若き日の日記」神谷美恵子 みすず書房 神谷美恵子著作集補巻
¥700
SOLD OUT
大正生まれ、昭和を生きた精神科医であり著作者である神谷美恵子さんの若き日の日記です。 1942年4月から1945年12月まで、著者医学修業時代から東大精神科入局初期の頃に書かれたもので、「時代は戦時下と敗戦直後の激動の最中にあった(本書裏表紙より)」。 端正な文章で透き通る知性と感性の動きが綴られており、当時のある層に共通な真摯さと気高さが感じられます。 全体的に経年劣化が見られます。本文はきれいですが、天にシミがあります。一見したところ、目立つ折れや汚れ、書き込み等は見当たりません。
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「少年愛の美学」稲垣足穂 河出文庫
¥500
天地、小口にヤケや変色、表紙カバーに使用感が見られます。 そのほかには、目立つオレやヨゴレ、書き込み、破れなどは一見したところ見当たりません。 ☆こちらの商品は他所でも販売を行っております。 万一ご注文が重なりました場合には、ご希望に添えない可能性がございます。 恐れ入りますがご了解下さいませ。
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中の人などいない
¥300
NHKらしからぬユルさで人気を博したNHK広報ツイッターアカウント。 それを発信していた担当者の記録です。 日本でのツイッター初期のお話ですが、ツイッターというものを通して目指したもの、その思いが綴られていて爽やかです。
