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「屋根裏の散歩者」江戸川乱歩 “江戸川乱歩と名作ミステリーの世界”
JPY 300(USD 1.90)
収録作品 ・屋根裏の散歩者 ・二銭銅貨 ・赤い部屋 ・蟲 ・鏡地獄 ・押絵と旅する男 アシェットの分冊コレクション「江戸川乱歩と名作ミステリーの世界」の第一回配本です。 書籍のみ。 裏表紙にキズあり。他はほぼ未使用のような状態です。 目立つ折れや汚れ、ヤケなどは一見したところ見当たりません。
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「十八歳、海へ」中上健次 集英社文庫
JPY 1,200(USD 7.61)
中上健次初期短編集。 ・十八歳 ・JAZZ ・隆男と美津子 ・愛のような ・不満足 ・眠りの日々 ・海へ 全体的に使用感がありますが、目立つヤケ、折れ、汚れ、破れなどは一見して見当たりません。 概ね良好な状態です。 帯付き。
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「奇譚草子」夢枕獏 文春文庫
JPY 800(USD 5.07)
“本当に怖い話、ここにあります” 「1986年発表の「奇譚草子」を中心に、80年代前半に発表された短編作品を集めた短編集(本書解説より)」 2004年復刊・文春文庫版 全体的に使用感があり、帯に小さなキズがあります。 それ以外は目立つ折れ、ヤケ、汚れ、書き込みなどは見当たりません。 概ね良好な状態です。
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「共生虫」村上龍 講談社文庫
JPY 400(USD 2.54)
2000年発表、「衝撃のインターネット文学(裏表紙カバーより)」です。 暴力、インターネット、引きこもり… 「現代の日本の社会が希望を必要としていないように見える理由としては、社会全体が現実を正確に把握していないという点に尽きる。現実を正確に把握しないと、未来のことを考えることはできない(作者あとがきより)」 全体的に使用感があり、扉に小さなシミと折れが見られますが、その他には目出つ汚れ、ヤケ、折れ、書き込み等は見当たりません。 概ね良好な状態です。
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「解体屋外伝」いとうせいこう 講談社文庫版
JPY 1,600(USD 10.15)
脳のプロ・洗濯屋(ウォッシャー)と洗脳外しのプロ・解体屋(デプログラマー)の壮絶な戦いを描く冒険活劇。 コミック化もされた人気作です。 1996年第1刷。 全体的に経年劣化があり、本体にもヤケや変色が見られますが、文章部分にはあまりかかっていません。 読むためには問題のない状態です。 395ページに小さな折れがありますが、それ以外に目立つ折れ、汚れ、破れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。
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「バブリング創世記」筒井康隆 徳間文庫
JPY 2,300(USD 14.59)
筒井康隆短編集。 1982年徳間文庫版です。 収録作品 ・バブリング創世記 ・死にかた ・発明後のパターン ・案内人 ・裏小倉 ・鍵 ・廃塾令 ・ヒノマル酒場 ・三人娘 全体的にうっすらと使用感があり、ページの周囲には薄いヤケがあります(本文にはかかっていません)。 その他には目立つ折れ、破れ、ヨゴレ、書き込み等は一見したところ見当たりません。 概ね良好な状態です。
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「たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説」単行本 辻真先
JPY 800(USD 5.07)
たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説 辻真先/著 単行本・第三版・帯なしです 辻真先の「昭和ミステリ」シリーズ2作目です。 1作目「深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説」と一部リンクしていますが、読んでいなくても楽しめます(読んでいるともっと楽しめます)。 謎解きもさることながら、小説として大変面白い作品です。おすすめ。 当時の描写がまた詳細(1作目の時も感じましたが)。 名古屋を知っているとさらに楽しめただろうなあと店主は思っています。 カバーの一部に使用感や色あせ・押し痕があります(写真をご覧ください)。 若干の経年劣化がありますが、本体や本文部分には目立つ折れやヤケ・汚れ・書き込み・破れなどは一見して見当たらず、きれいな状態です。
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「オーブランの少女」深緑野分 創元推理文庫
JPY 500(USD 3.17)
深緑野分のデビュー短編集文庫版です。 収録作品 ・オーブランの少女 ・仮面 ・大雨とトマト ・片思い ・氷の皇国 少女たちを主格に据えた短編集。 「少女」という言葉のイメージと、作者の冷徹で容赦のない筆が生み出す「怖ろしい」世界です。 ミステリ要素は若干あり。 しかし確か作者もどこかで書いておられたような気がしますが、「ミステリ」として書かれたものではないかも。 本来の表紙カバーの上にイラストのカバーがついていますが(写真参照)そちらにはやや使用感があります。 カバー上部がやや波打つように変形しており、紙としてもわずかに経年劣化が見られます。 イラストの人物部分にキズや折れはありません。 本文はおおむね良好な状態で、目立つ折れやヤケ、シミ、破れや書き込みなどは一見したところ見当たりません。
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「オレたちバブル入行組」池井戸潤
JPY 200(USD 1.27)
ドラマ「半沢直樹」の原作小説シリーズ第1段です。 ドラマ仕様の帯付き。 全体的に軽い使用感があります。 250ページからうしろ部分の肩に小さな折れ(本文にはかかっていません)があり 解説から後ろの部分にはページに大きめのシワがあります。 その他には、目立つ折れやヨゴレ、破れ、書き込み等は一見して見当たりません。 本文部分はきれいな状態です。
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「日日不穏」筒井康隆 中公文庫
JPY 1,200(USD 7.61)
雑誌に連載された、著者の日記「日日不穏」「日日是慌日」を収録。 1991年中公文庫版。 「旅のラゴス」「夢の木坂分岐点」などを執筆中の時期にあたります。 解説によれば「恐怖の筒井日記第二弾」だそう。 (第一弾は「腹立半分日記」。) 全体的に使用感があり、特に帯には傷や色褪せが見られます。 カバーにも若干の痛みが見られますが、本文部分はきれいで、目立つヤケ、破れ、折れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。 概ね良好な状態です。
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「しゃぼん玉」乃南アサ 新潮文庫
JPY 200(USD 1.27)
ひったくりや強盗を繰り返す生活をしていた若者 伊豆見翔人は、 ある事件をきっかけに東京を離れ ヒッチハイクで九州まで逃避行を行った。 しかし途中で運転士に助手席から放り出され、 宮崎県の山深い村で一夜を明かす。 そこで翔人が出会ったのは、怪我をした1人の老婆だった。 2016年に映画化された、乃南アサの感動作。 経年劣化はほぼなくおおむねきれいな状態ですが、 本全体が大きく波打つかたちで変形しています。 そのため少々ページがめくりにくく、気になる方もいらっしゃるかもしれません。 目立つ汚れ、折れ、破れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。
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「目玉」吉行淳之介 新潮文庫
JPY 350(USD 2.22)
白内障を発症し眼球をプラスティックの人工水晶体に取り替える手術をめぐる一連を描いた表題作はじめ、吉行淳之介の7短編を収録。 収録作品 ・大きい荷物 ・鋸山心中 ・目玉 ・鳩の糞 ・百閒の喘息 ・いのししの肉 ・葛飾 平成5年発行書の第2刷(平成6年)です。 概ね状態は良いですが、全体的に使用感があり、小口部分に小さなしみが数か所あります。 そのほかには、目立つ汚れ、破れ、折れ、書き込みなどは一見したところ見当たりません。
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「幻象機械」山田正紀 中公文庫
JPY 400(USD 2.54)
日本人の右脳と左脳の機能差には特異性がある。 その研究を基に無中枢コンピュータを構想する谷口の身辺が奇妙に満たされ始める。 日本人の脳には何が起きていたのか。 明治期に輩出した文学者たちの存在は何だったのか。 そして啄木が気付いていた禁忌とは。 認識を揺さぶる筆致の「幻想」小説。 1990年版、帯あり。 全体的に使用感と経年劣化があります。 本文部分もうっすらとヤケていますが、目立つ折れや汚れ、破れ、書き込み等は一見したところ見当たりません。
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筒井康隆全集18 「私説博物誌 やつあたり文化論」
JPY 850(USD 5.39)
箱にややキズと変色があります。 本文や表紙に、紙の経年劣化も幾分見られますが、おおむね良好な状態です。 一見したところ、目立つ折れ、破れ、汚れ、書き込み等は見当たりません。 全集付録も残っています。
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「神の火」高村薫 新潮ミステリー倶楽部 1991年8月版10刷
JPY 800(USD 5.07)
小口に軽い歪み、全体的に使用感があります。 広い範囲にわたって押し跡のようなものがありページの角が曲がっていますが、文章部分にはかかっていません。 その他には目立った汚れ、折れ、書き込み、破れなどは一見して見当たりません。 表紙カバーの裏部分に小さな汚れ、背部分にキズと汚れ、折れがあります。 本文部分は比較的きれいな状態です。 ☆こちらの商品は他所でも販売を行っております。 万一ご注文が重なりました場合には、ご希望に添えない可能性がございます。 恐れ入りますがご了解下さいませ。
