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「ジーヴズの事件簿・才知縦横の巻」P.G.ウッドハウス 文春文庫
¥200
ファンの多いジーヴズ・シリーズの文春文庫版。 20世紀初頭のイングランドが主な舞台です。 いつも厄介事に見舞われては窮地に追い詰められる金持ちの有閑青年バーティ。 しかしどんな難事も、頭脳明晰にしてしたたかな従僕ジーヴズが見事に解決してしまう。 上質なユーモア小説で、訳も巧みで、ふたりのやり取りは特に秀逸です。 この巻にはジーヴズの「最初の仕事」が収録されています。 状態はおおむねよく、目立つ折れや破れ、汚れ、書き込み、ヤケなどは一見したところ見当たりません。
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「芝居の媚薬」三島由紀夫 ランティエ叢書
¥1,200
三島由紀夫の、「芝居」「演劇」「映画」に関する随筆や日記を集めた1冊。 三島由紀夫は「サド侯爵夫人」「近代能楽集」など戯曲集でも有名ですね。 Ⅰ・ペン、ペンシル、ポイズン・・・ Ⅱ・歌舞伎偏愛 Ⅲ・映画の快楽 Ⅳ・芝居中毒者の日記 Ⅴ・虚実皮膜 Ⅵ・死を夢見る肉体について カバーにやや使用感が見られます。 本文部分には、目立つ折れや汚れ、破れ、書き込み、ヤケなどは、一見したところ見当たらずおおむね良好な状態です。
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「神道の本−八百万の神々がつどう秘教的祭祀の世界 」NEW SIGHT MOOK Books Esoterica 2
¥3,000
1992年初版。帯はありません。 おおよそA5版サイズのムック本です。 神道の基本知識から神話や神々の紹介、日本の神社紹介など情報も充実。 一方、神道を巡る「謎」や神道の変遷の歩みなど、深堀りして考察している箇所はエキサイティングでさえあります。 全体的に使用感・経年劣化あり。 カバー上部が波打つように変形しています。 本文部分には目立つ折れや汚れ、破れ、欠損、書き込みなどは一見して見当たりません。
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「シェイクスピア物語」 ラム著 新潮文庫
¥350
チャールズ・ラムとメイリイ・ラムの姉弟が、シェイクスピアの戯曲を、少年少女のためにやさしく、しかし原作に忠実に、言葉を厳選して物語にしたものを、さらに邦訳した本です。 邦訳に当たっても、言葉選びにはかなり気を配られている作品のようです。 役者前がきに「配給だの疎開だのはりきるなどという言葉もつい近ごろできた言葉です。」と書かれているのも時代を感じさせます。 全体的に経年劣化があり、表紙や小口等にヤケや変色、シミ、などが見られます。 裏表紙にはシールのあとのような変色(シール残りや破れはありません)があります。 本文部分では、文字にかかるような激しいシミやヤケは見当たらず、読むのに差し支えはないようです。 また、目立つ折れやヨゴレ、書き込み、破れ等は一見したところ見つかりません。一箇所、ページ隅に折れたあとがありました。
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「少年愛の美学」稲垣足穂 河出文庫
¥500
天地、小口にヤケや変色、表紙カバーに使用感が見られます。 そのほかには、目立つオレやヨゴレ、書き込み、破れなどは一見したところ見当たりません。 ☆こちらの商品は他所でも販売を行っております。 万一ご注文が重なりました場合には、ご希望に添えない可能性がございます。 恐れ入りますがご了解下さいませ。
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「ジャパノイド宣言 現代日本SFを読むために」 巽孝之
¥800
表紙カバーがかなり傷んでいます。 強いヤケとヨゴレが見られます。帯も同様です。 経年劣化していますが、本文部分に目立つ折れやヨゴレ、破れ、書き込み等は一見して見当たりません。 通読には問題ない状態だと思われます。 早川書房「リヴァーサイド・プレス」のリーフレットを挟んでいます。 ☆こちらの商品は他所でも販売を行っております。 万一ご注文が重なりました場合には、ご希望に添えない可能性がございます。 恐れ入りますがご了解下さいませ。
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週末店主
¥200
週末のみの「自分の店」を持つ。 具体例とともに、その方法を紹介している本です。 目立つ破れや文字が読めない部分などは見たところありませんが、若干の使用感があります。
